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[玄箱Pro]Debian化
ついに本編開始!

まず玄箱Proを箱から取り出し、付属CDを確認してみる。
ふむふむ。
「xfs」でフォーマットされていないHDDを接続して背面の初期化SWを長押しすることで
HDDが初期化され、HDDブートになるもよう。
というわけで早速余っていたHDDを接続して初期化SW長押しっと。
しばらく時間かかるのかな。。

と思ってトイレやら行ってたらもう終わってた。
では早速。
JUGEMテーマ:玄人志向


手順1 マスターブートHDDの作成ブラウザで玄箱Proの設定ページへアクセス。
ん?玄人志向のロゴしかでない?

っと、ポート指定がいるのか。

英語かよ。。。
手順によると/homeにソースを転送する必要があるので、
/homeを共有フォルダに設定する。
英語ページだけどまぁなんとか出来て、Windowsからみれた。
手順通り事前に入手済みのソースを/home/src以下に転送。

次は買ってきたメインのHDDをUD-500SAを使って接続。
fdiskコマンドで/dev/sdbとして認識していることを確認。
ここで手順によるとディスクの先頭5GBにゼロを書き込んで、
強制的に未フォーマット状態にしているけど、
今回は買ってきたばかりのHDDなのでこのステップは省略。

次はUSB接続したメインHDDにfdiskを使ってパーティションを設定。

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 7 56196 83 Linux
/dev/sdb2 8 373 2939895 83 Linux
/dev/sdb3 374 390 136552+ 82 Linux swap
/dev/sdb4 391 38913 309435997+ 83 Linux


こんな感じで。

次は上記各パーティションをフォーマット。
HDDブート環境には mkfs.xfsが入っていないとのことなので、
手順に従いフラッシュROMをマウントする。

フラッシュROM(/dev/mtdblock2)をマウント
マウントポイント(/mnt/mtd2)を用意してフラッシュROMをマウントする。

~ # mkdir /mnt/mtd2
~ # mount /dev/mtdblock2 /mnt/mtd2

そして手順通りmkfs.ext3でフォーマット、っと。
/ # mkfs.ext3 /dev/sdb1
/bin/sh: /mkfs.ext3: not found



・・・・・。

おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!

どうするどうするどうするどうするどうするどうするどうする。




1時間経過。。




半ばあきらめてchroot環境から抜ける。
/ # exit
念のため/sbin下を確認。

/ # ls -l /sbin | grep mkfs
lrwxrwxrwx 1 root root 9 Apr 10 2007 mke2fs -> mkfs.ext2
-rwxr-xr-x 1 root root 40280 Dec 21 2006 mkfs.ext2
lrwxrwxrwx 1 root root 9 Apr 10 2007 mkfs.ext3 -> mkfs.ext2
lrwxrwxrwx 1 root root 14 Apr 10 2007 mkfs.minix -> ../bin/busybox

・・・・あった!
なーんだ、もともとchrootしなくていいんじゃないか。
ってことで、

/ # mkfs.ext3 /dev/sdb1
/ # mkfs.ext3 /dev/sdb2
/ # mkfs.ext3 /dev/sdb4
手順ではxfsとなっているが、先ほどのmkfsext3騒ぎで掲示板を漁っていたところ、
xfsで問題が出た方が居るらしく、
サイト主さんよりmkfs.ext3がよいとのコメントがついていたので、
私もそれに便乗。
(そういう意味ではmkfs.ext3が見つからなくてよかったのかも?)
/ # mkswap /dev/sdb3
何事もなかったの様に終了。

次は「カーネルイメージのコピー」
マスターHDDからメインHDDへカーネルイメージをコピーする。
マウントポイントのディレクトリを作成してマウント。
~ # mkdir /mnt/sda1
~ # mkdir /mnt/sdb1
~ # mount /dev/sda1 /mnt/sda1
~ # mount /dev/sdb1 /mnt/sdb1
~ # cp /mnt/sda1/uImage.buffalo /mnt/sdb1
cp: /mnt/sda1/uImage.buffalo: No such file or directory

はい、きました。
これはカーネルのイメージですな。
探すこと15分。

・・・・・。

付属CDに入ってるじゃないか。
ということで玄箱Proへ転送。
/ # cp /home/uImage.buffalo /mnt/sdb1

次は事前に取得したコマンドのビルド。
/home/src # tar zxf tgz/patch-2.5.4.tar.gz
/home/src # cd patch-2.5.4/
/home/src/patch-2.5.4 # ./configure
creating cache ./config.cache
checking host system type... armv5tejl-pc-linux-gnuoldld
checking for gcc... no
checking for cc... no
configure: error: no acceptable cc found in $PATH


gccもccも無いと。
そりゃそうだわな。
開発環境入れてないし。。

寄り道して開発環境の構築開始。
製品仕様書に従いgcc環境を構築。

最後の確認画面に出てきたものが製品仕様書と違うけど、
とりあえずgccは入ったようなのでキニシナーイ。

気を取り直してコマンドのビルド再開。

/home/src/patch-2.5.4 # ./configure
loading cache ./config.cache
checking host system type... armv5tejl-pc-linux-gnuoldld
checking for gcc... no
checking for cc... no
configure: error: no acceptable cc found in $PATH


だめじゃん。。
chrootしなきゃいけないのかな。

20分経過。。

さっき開発環境を作ったのがマスターHDD(sda1)だったので、
そこの/home下にソースを転送する必要があった。
ってことで
/ # cp -r /home/src /mnt/sda1/home/src
/ # chroot /mnt/sda1
これで行けるかな。

/home/src/patch-2.5.4 # ./configure
/home/src/patch-2.5.4 # time make
/home/src/patch-2.5.4 # make install
よし、行けた。

続いて「makedev_2.3.1-83 のインストール」
/home/src # tar zxf tgz/makedev_2.3.1.orig.tar.gz
/home/src# gzip -dc tgz/makedev_2.3.1-83.diff.gz |patch -p0
/home/src/makedev-2.3.1.orig # chmod +x MAKEDEV
/home/src/makedev-2.3.1.orig # cp MAKEDEV /sbin
/home/src/makedev-2.3.1.orig # ln -s /sbin/MAKEDEV /dev/MAKEDEV

次は「wget-1.10.2」のインストール
/home/src # tar zxf tgz/wget-1.10.2.tar.gz
/home/src # cd wget-1.10.2/
/home/src/wget-1.10.2 # ./configure
checking how to run the C preprocessor... /lib/cpp
configure: error: C preprocessor "/lib/cpp" fails sanity check
See `config.log' for more details.


出力されたログを確認してみたけどわけわからず。
./configure自体を見てみたけどもわかららい。。

・・・・・・・・・・・・。

詰まった。

とりあえずハラ減ったのでメシでも食うかな。
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