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[Debian]ddclientを使用してDynDNSの情報を更新する
ゆくゆくは外部公開する予定なので、DDNSを利用します。
いろいろ無料のサービスがありますが、
ここではDynDNSを採用します。
すでにアカウント登録済みの前提で進めます。

まずは自動更新用の「ddclient」をインストールします。

# / aptitude update
# / aptitude install ddclient
するとインストールの途中で設定画面が立ち上がりますので、
以下のように選択します。

 [Choose dynamic DNS service provider]
  www.dyndns.org
 [Your DynDNS fully qualified domain names]
  取得したドメイン名
 [Username for dynamic DNS service]
  ユーザ名
 [Password for dynamic DNS service]
  パスワード
 [Interface used for dynamic DNS service]
  eth0

これで一応インストールは終わりですが、
一部設定出来ていない部分があるので、再度設定します。
# / dpkg-reconfigure ddclient
ここで上記設定に加え、下記を設定します。
 [Run ddclient on ppp connect]
  
 [Run ddclient as daemon?]
  
 [ddclient update interval]
  1h ←更新間隔

さらに、私の環境だといわゆるブロードバンドルータを使用した
NAT環境なので、設定ファイルを以下のように修正します。
# / vi /etc/ddclient.conf
use=web

デーモンを再起動します。
# / /etc/init.d/ddclient restart

尚、最初から設定し直したい場合は、以下のコマンドを使用します。
# / dpkg-reconfigure ddclient

JUGEMテーマ:Debian


| おおき | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[Debian]ntpを利用して時計の自動調整をする
なにはともあれまずは時計合わせ。
「ntp」を使用します。

# / aptitude update
# / aptitude install ntp

ntpの設定ファイルに参照するntpサーバーを記載します。
利用するサーバーは各プロバイダ等へ確認してください。
ここではjst.mfeed.ad.jpを使用したいと思います。

# / vi /etc/ntp.conf

「server ○○」という記述を探して、下記のように書き換えます。
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp


ntpを再起動します。

# / /etc/init.d/ntp restart

正しく同期できているか確認します。

# / ntpq -pn

   remote     refid   st t when poll reach delay offset  jitter
==================================================
*210.173.160.27 210.173.160.86 2 u  42 64  1  4.439  85.692  0.015
210.173.160.57 210.173.160.86 2 u  41 64  1  3.565  85.794  0.015
210.173.160.87 210.173.160.86 2 u  40 64  1  5.122  85.920  0.015
こんな感じになると思います。
頭に「*」がついていれば同期が出来ています。
ntpを起動した直後だと同期が出来ていないので、
ついていないかもしれません。
数分待てば同期されると思います。
JUGEMテーマ:Debian


| おおき | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[Debian]パッケージ管理のaptitudeの取得サーバーリストを更新する
パッケージ管理用のコマンドには「apt-get」と「aptitude」の二つがあるが、
どうやら「aptitude」を使った方がよさげなので、
当方ではこちらを使用していきたいと思います。

まずは何はともあれパッケージ情報の更新から。
# / aptitude update

ネットワーク的に距離が短いミラーサイトを探すには
「netselect」というコマンドと、
Debianのサイトにあるミラーサイトのリストが必要なのですが、
実は「netselect-apt」という便利なコマンドがあるとのことなので、
こちらを使用したいと思います。
(ミラーサイトの負荷分散のためにも、各自でこの設定をすることをオススメします)

# / aptitude install netselect-apt

この「netselect-apt」を実行すると、カレントフォルダに、
「sources.list」というファイルをはき出します。
これを「/etc/apt/sources.list」と置き換えれば完了です。
(置き換える前にオリジナルファイルはバックアップしておきましょう)
JUGEMテーマ:Debian


| おおき | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Debian化 仕切直し
というわけできままなWebLog on 玄箱Proさんを参考に構築したいと思う。

※現在管理人殿にリンクと参考にする旨の了解を得ているところです。



1.Debian化ハックキットの準備
sushi-k日誌2さんから下記の6ファイルをダウンロードする。
・ChangeMeDevHDD(これは玄箱Pro付属CDにも入っている)
・ChangeMyUbootEnv(これは玄箱Pro付属CDにも入っている)
・gnutar_kuropro.gz
・debian_kit.tar.gz
・hddrootfs.tar.gz
・uImage.buffalo

2.取得したファイルを玄箱Proへ転送
玄箱ProはFlashブートだとデフォルトでDHCPからIPを取得するとのこと。
我が家はDHCP環境なのでLANに接続して立ち上げて、
手元のPCからTeraTermで接続できることを確認。
※DHCPから取得出来なかった場合は、192.168.11.150で起動するとのこと。
その状態ですでにSambaが起動しているので、
手元のPCからエクスプローラで¥¥kurobox-proへアクセスし、
「mtd device」に1で取得した6ファイルを転送する。

3.tarの入替え
玄箱ProのFlashに入っているtar(というはほとんどのコマンド)は、
busyboxへリンクされていて、展開時にdevファイルのパーミッションを
落としてしまうとのこと。
なので正しく動作するtarと入れ替える。
2で転送した6ファイルのうち、
「gnutar_kuropro.gz」を解凍した物を「tar」に名前を変更する。

4.Flash環境のバックアップ
手元のPCからTelnetで玄箱Proへ接続。
下記のコマンドを実行する。
# cd /
# /mnt/mtd/tar cvzpf /mnt/mtd/rootfs.tar.gz bin boot dev etc home lib root rootfs sbin sys usr

手元のPCからエクスプローラでアクセス、
「mtd device」に入っている「rootfs.tar.gz」を待避しておく。

5.Flash環境の書き換え
下記のコマンドを実行し、Flash環境の一部を書き換える。
# cd /mnt/mtd
# ./tar xvzpf debian_kit.tar.gz -C /

6.Debian化本番
いよいよDebian化開始。
玄箱Proの裏側にあるリセットボタンを「ピッ」と鳴るまで長押しする。
すると玄箱Proが再起動してDebian化が開始する。
Debian化中は「info」ランプが点滅しているが、
これが消えればDebian化完了。
だがしかーし!まだ再起動してはいけない。
まだ環境に問題があるのでそれを整えてから再起動することになる。
次項に記載するのでそれまではくれぐれも再起動しないこと。
尚、以後はsshでの接続になるので、
「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」を使用する。

7.環境設定
Debian化が完了した状態だとswapが有効になっていないので、
ここで有効化する。
# mkswap /dev/sda3

さらに電源断出来るようにするため、「/etc/default/halt」を修正する。
HALT=halt

パッケージの追加
# aptitude install psmisc

これでひとまずDebian化が完了したわけだが、
玄箱Pro特有の設定(電源ボタン長押しによるシャットダウンやファンコントロール)
を続けて行う。
JUGEMテーマ:玄人志向


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| おおき | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Debian化 その2
えーっと、まず最初にごめんなさい。
最初に掲げた方針、早くも転換します。。

ソースからのDebian化がどうしてもダメだったので、
ハックキットを使おうと思います。
このまま出来ないままじゃ当初の予定のNASとしての活用ができませんしね。

というわけで改めて参考にするサイトを探しました。
その結果、きままなWebLog on 玄箱Proさんにお世話になろうと思います。

JUGEMテーマ:玄人志向


| おおき | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Debian化
ついに本編開始!

まず玄箱Proを箱から取り出し、付属CDを確認してみる。
ふむふむ。
「xfs」でフォーマットされていないHDDを接続して背面の初期化SWを長押しすることで
HDDが初期化され、HDDブートになるもよう。
というわけで早速余っていたHDDを接続して初期化SW長押しっと。
しばらく時間かかるのかな。。

と思ってトイレやら行ってたらもう終わってた。
では早速。
JUGEMテーマ:玄人志向


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| おおき | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Deian化するための事前準備 その3
無事に
・玄箱Pro(最後の一つだった!)
・SATAのHDD(Seagateの320GBのヤツ)
・GroovyのUD-500SA
をゲット。
他にシリアルコンソールキットとかベゼルキットとかも置いてたんだけど、
まぁ今回は必要なしってことでスルー。

さぁ次はいよいよ構築開始だな。楽しみ楽しみ。
JUGEMテーマ:玄人志向


| おおき | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Deian化するための事前準備 その2
Jun's Homepageさんの手順によると、
通常の玄箱Proの開発環境には「debootstrap」が必要とする
「MAKEDEV」「wget」 がないため、ソースを入手する必要があると書いてある。
また「MAKEDEV」にパッチを当てるため「patch」も必要とのこと。
ふむふむ。
さっそく掲載されているURLからダウンロードっと。
makedev_2.3.1.orig.tar.gz
ダウンロード完了。
makedev_2.3.1-83.diff.gz
完了。
debootstrap_0.3.3.3.tar.gz
存在しない?!
落ち着いてリンク先のフォルダを開くと・・・
どうやら0.3.3.2までしかなさそう。
というわけで、
debootstrap_0.3.3.2.tar.gz
おそらくこれでいけるであろう。次。
wget-1.10.2.tar.gz
OK。
patch-2.5.4.tar.gz
よし、完了。

1つだけ不安は残るけどまぁきっと大丈夫でしょう。
コレが原因でシリアルコンソールに手を出すことになっても、
それはそれで楽しいのかな、と。


さて、これでとりあえずソースの入手は完了っと。
次はついに買い物ですな。
楽しみ楽しみ。
JUGEMテーマ:玄人志向


| おおき | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]Deian化するための事前準備
というわけでまずはどのような方法で玄箱ProをDebian化するかだが、
いろいろサイトをあさっているといくつか方法があるようである。

まずは、
・ハックキットを使ってDebian化
sushi-k日誌2さんなので配布されているハックキットと呼ばれる、
いわゆる誰でも簡単に使用できるパックを利用して、玄箱ProをDebian化する方法。
さらにその中でもシリアルコンソールを使用する方法と、
シリアルコンソールを使用しないでDebian化する方法がある。
シリアルコンソールを使用するためには、コネクタを基盤に半田付けする必要があります。

・自らソースをダウンロード/Makeし、Debian化する
Jun's Homepageさんで、玄箱Proをetch化する方法が紹介されています。

私としては、
・シリアルコンソールは使用したくない(半田付けの経験無しのため不安)
・かといってハックキットを使ってお手軽にDebian化してしまったらつまらない
というわけでJun's Homepageさんで紹介されている、
「玄箱PROのDebian Etch化の手順」を参考に玄箱ProをDebian化していきたいと思う。

そうなると必要となってくるものとしては、
・玄箱Pro(当然)
・SATAのHDD2台(1台余っているので1台追加)
・SATAをUSB接続できる何か(上記サイトで紹介しているGroovyのUD-500SAがあればいいな)
こんな感じかな。

さぁて、新宿のヨドバシ(通勤経路)に全部あればいいけど。
JUGEMテーマ:玄人志向


| おおき | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
[玄箱Pro]一念発起
最近子供を撮影したデジタルビデオを編集する楽しみを覚えたんだが、
その素材となるデジタル動画データをPCに保存していたところ、
スグに容量が一杯になってしまったため、
以前より気になっていたNASに手を出してみようと思ったのが全ての始まりである。

その際に以前友人が口にしていた「玄箱」というキーワードを思い出し、
いろいろとググっていたところ、
「玄箱をハックしてDebian化」などという私のエンジニア魂をくすぐるサイトを発見。

いつの間にかNASの事など頭の片隅に追いやり、
必死に「玄箱」「Debian」でググりまくり。
もうこうなると私の欲求は止まらない。

というわけで玄箱をDebian化することによりLinuxの勉強をしつつ、
Sambaを入れてファイルサーバーとして稼働し当初のNASの役目も果たしつつ、
ApacheなんかもいれてWebサーバ立ち上げちゃったりして、
もうあんなことやこんな事していじり倒してやろうと思った次第であります。

しかーし、玄箱どころかLinuxについても素人に毛が生えた程度の知識しかないので、
諸先輩方のサイトを参考にさせて頂きつつ、
基本的には丸パクリでいじって体で覚えていこうと思っております。

果たして玄箱が壊れるのが先か、
私のモチベーションが無くなるのが先か、
乞うご期待!
JUGEMテーマ:玄人志向


| おおき | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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